2000年代のTOKIO HOT 100 名曲まとめ|首位を独占したヒット曲

TOKIO HOT 100 2000年代 名曲まとめ ランキング

本ページには広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を含みます。

2000年代(2000〜2009年)の J-WAVE「TOKIO HOT 100」を振り返るまとめです。当時、チャートの首位を長く走った曲を中心に、その年代のヒットの空気を辿ります。

本サイトは非公式のファンサイトです。出典:J-WAVE「TOKIO HOT 100」。

2000年代に首位を長く獲った曲

2000年代のTOKIO HOT 100を振り返ると、まず目につくのはMADONNAの強さだ。「HUNG UP」が11週も首位を走り、この年代で最長記録を残している。同じ人物の曲が「MUSIC」「CELEBRATION」でもそれぞれ7週の首位を記録しているのだから、この10年を象徴するアーティストの一人と言っていいと思う。一方でCOLDPLAYの「VIVA LA VIDA」が10週、JANET JACKSONの「ALL FOR YOU」が9週と続き、ロックとR&Bの両方が上位に食い込んでいたのがこの時代らしいところだ。OASISの「GO LET IT OUT」が8週、T.A.T.U.の「ALL THE THINGS SHE SAID」が7週というあたりも、当時のラジオやテレビでよく耳にした記憶がある。BEYONCE feat. JAY-Zの「CRAZY IN LOVE」やUNDERWORLDの「TWO MONTHS OFF」、ALICIA KEYSの「YOU DON’T KNOW MY NAME」も6週から7週の首位を記録していて、ジャンルの壁を越えて様々な曲が上位に居座っていた印象がある。こうして並べてみると、2000年代のチャートは一つの色に染まらない、多様さが特徴だったのかもしれない。

※「週」=その曲が 2000年代 に第1位を記録した週の数(当サイト集計)。

🎧 この曲を聴くなら[PR]

年ごとに振り返る

各年の週間チャートは年別ページからたどれます。

2009年 / 2008年 / 2007年 / 2006年 / 2005年 / 2004年 / 2003年 / 2002年 / 2001年 / 2000年

いい音で聴くなら[PR]

あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました