2010年代のTOKIO HOT 100 名曲まとめ|首位を独占したヒット曲

TOKIO HOT 100 2010年代 名曲まとめ ランキング

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2010年代(2010〜2019年)の J-WAVE「TOKIO HOT 100」を振り返るまとめです。当時、チャートの首位を長く走った曲を中心に、その年代のヒットの空気を辿ります。

本サイトは非公式のファンサイトです。出典:J-WAVE「TOKIO HOT 100」。

2010年代に首位を長く獲った曲

2010年代のTOKIO HOT 100を並べてみると、洋楽と邦楽がわりと自然に混ざっていた時期だったんだなと感じる。首位に長く居座った曲を見ても、NORAH JONESの「HAPPY PILLS」やDAFT PUNKの「GET LUCKY」がそれぞれ9週というのは印象的で、当時のラジオやチャートの空気を思い出す人もいるはずだ。邦楽勢ではサカナクションの「ミュージック」が8週、星野源の「SUN」が7週と、じわじわ広がっていく感じの曲がよく上位に残っていた。BRUNO MARSの「24K MAGIC」やBECKの「UP ALL NIGHT」も7週を記録していて、この辺りは洋楽のバランスの良さを感じさせる。JUSTIN TIMBERLAKEの「CAN’T STOP THE FEELING!」が6週、AVRIL LAVIGNEの「WHAT THE HELL」、COLDPLAYの「CHARLIE BROWN」、TAYLOR SWIFTの「SHAKE IT OFF」がそれぞれ5週と続くあたりも、この時代らしいラインアップだと思う。ジャンルも国も違う曲がこうして並ぶと、10年という時間の流れがなんとなく見えてくる気がする。

※「週」=その曲が 2010年代 に第1位を記録した週の数(当サイト集計)。

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年ごとに振り返る

各年の週間チャートは年別ページからたどれます。

2019年 / 2018年 / 2017年 / 2016年 / 2015年 / 2014年 / 2013年 / 2012年 / 2011年 / 2010年

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