1980年代のTOKIO HOT 100 名曲まとめ|首位を独占したヒット曲

TOKIO HOT 100 1980年代 名曲まとめ ランキング

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1980年代(1988〜1989年)の J-WAVE「TOKIO HOT 100」を振り返るまとめです。当時、チャートの首位を長く走った曲を中心に、その年代のヒットの空気を辿ります。

本サイトは非公式のファンサイトです。出典:J-WAVE「TOKIO HOT 100」。

1980年代に首位を長く獲った曲

1980年代のTOKIO HOT 100を振り返ると、まず目に留まるのがPRINCEの「BATDANCE」の10週という長さだ。映画とのタイアップも含めて、当時の勢いがそのまま数字に出ていたのだと思う。同じ年代ではJANET JACKSONの「MISS YOU MUCH」が7週、U2の「DISIRE」が6週と続き、MADONNAの「LIKE A PRAYER」も5週にわたって首位を守っている。ジャンルを問わずヒットが並ぶあたり、洋楽全体が元気だった時期なのだろう。PHIL COLLINSは「ANOTHER DAY IN PARADISE」で4週、「TWO HEARTS」で3週と、ソロでも安定した強さを見せていた。DEBBIE GIBSONの「LOST IN YOUR EYES」もここに並び、ティーン世代のポップスが存在感を放っていたことがうかがえる。BON JOVIの「BORN TO BE MY BABY」、JODY WATLEYの「REAL LOVE」、RICHARD MARXの「SATISFIED」はいずれも2週ずつだが、こうして並べてみると一週の重みが今とは少し違っていたようにも感じる。あくまで手元の記録を眺めながらの雑感だが、これから当時のチャートを一曲ずつ辿っていきたい。

※「週」=その曲が 1980年代 に第1位を記録した週の数(当サイト集計)。

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1989年 / 1988年

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