2026-07

楽曲

さらさ『KAMINARI』はメジャー第一声、湘南発SSWがEPICで放つ雷鳴

さらさが2026年7月7日にEPIC Records Japanから先行配信した『KAMINARI』。メジャーデビューEP『Live Bluesy』の口火を切る一曲を、作編曲クレジットと湘南SSWの歩みから読み解く。
楽曲

IVE『LUCID DREAM』を解く 日本4th EPで描く”覚醒夢”の質感

IVEの日本4th EP表題曲「LUCID DREAM」を深掘り。作詞eill、Jonah Renna作編曲、伊藤潤二のジャケット、Shin Sakiuraと☆Taku Takahashiのリミックスまで。
楽曲

山本彩”バタフライエフェクト”武道館前夜に鳴らした一歩の音

山本彩が2026年5月27日にリリースした「バタフライエフェクト」。蔦谷好位置・長橋健一を迎えたアコースティック主体のバンドサウンドと、ソロ10周年・初武道館という節目に込めた小さな勇気の物語を読み解く。
楽曲

Cornelius“Twisting & Glistening”を読む|1985年ダンスを今の耳で再設計した3rdシングル

Corneliusが2026年7月8日に配信した新曲『Twisting & Glistening』を、アルバム『REFRACTIONS』の文脈と1985年EDM再訪という制作意図から掘り下げる。
楽曲

フィービー・ブリジャーズ”Lost Boys” 6年ぶりソロの帰還が意味するもの

6年の沈黙を破ったフィービー・ブリジャーズの新曲「Lost Boys」を、共同プロデューサー陣・作風・アルバム『Lost Weekend』文脈から音楽ライター視点で読み解く。
アーティスト

藤井風とElmieneが交わった夜|『Comets + Gold』が示すソウルの現在地

藤井風とElmieneが2026年6月19日にリリースした共作曲『Comets + Gold』。YouTubeカバーから始まった二人の出会いと、日英ソウルが溶け合う瞬間を音楽ライターが読み解く。
アーティスト

millennium paradeが再び動き出す|『Blue』でSaya Gray×Daniel Caesarと交差する常田大希の現在地

millennium paradeが2026年7月にリリースした『Blue』はSaya GrayとDaniel Caesarを迎えた越境コラボ。攻殻機動隊TVアニメEDに起用された新曲を軸に、常田大希主宰のコレクティブの歩みと音楽性を追う。
アーティスト

Beyoncéはなぜ現代の頂点なのか|『Cowboy Carter』で越境した歌姫の全景

Destiny's Childから『Cowboy Carter』でのアルバム・オブ・ザ・イヤー受賞まで。Beyoncéの音楽性と代表作を、越境と再定義の軌跡として読み解く。
ランキング

TOKIO HOT 100 ランキング(2026年7月19日放送)|先週の注目曲まとめ

2026年7月19日放送のJ-WAVE TOKIO HOT 100を振り返り。MADONNAの新曲が首位、BE:FIRSTと米津玄師が続く先週のチャートを解説。
楽曲

羊文学『Dogs』が示す獰猛と儚さ ─ 『九条の大罪』主題歌の熱量

羊文学の新曲『Dogs』はNetflixシリーズ『九条の大罪』主題歌。塩塚モエカの叫びと歪んだギターが交差するロックナンバーの読みどころを掘り下げる。