TOKIO HOT 100 ランキング(2026年7月19日放送)|先週の注目曲まとめ

夜のスタジオに浮かぶネオンサインとレコード盤、音波の波形が重なる抽象的なイメージ ランキング
TOKIO HOT 100 ランキング
2026/07/19 時点

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先週7月19日にオンエアされたJ-WAVE「TOKIO HOT 100」の結果が出た。上位は、正直、予想を裏切る顔ぶれ。日曜の夕方、家事の手を止めて聞いていたら、1位のイントロで手が止まった。あのMADONNAが、また来たか、と。

洋楽・邦楽が真っ二つに割れずに混ざり合っているのが先週の空気で、TAYLOR SWIFTが4位、米津玄師が5位、BEYONCEが6位という並び。数字で見ると洋邦がほぼ交互に来ていて、こういう週はチャートを追ってる側としても書きやすい。逆に、いつもなら上位に食い込む常連が少し後ろに下がっていた印象もあった。

以下、月曜の視点で、先週の動きを振り返る。全100位のリストはこの下に自動で並ぶので、ここでは上位と、個人的に気になった中位の動きだけ拾っておく。

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先週のハイライト

1位はMADONNA、迷いなく戻ってきた

先週の首位はDANCETERIA MADONNA🛒楽天。往年のクラブ、あの店名をタイトルに持ってきた時点で、ああ本人しか撃てない球だな、と思った。60代後半で新曲を出してその週の1位に座るという事実、これはチャートを追ってきた人間ほど重く感じるはず。しかも15位にBRING YOUR LOVE MADONNA & SABRINA CARPENTER🛒楽天も入っていて、TOP20内に2曲。世代を跨いだコラボが下位じゃなく15位というのが、いまの空気を表してる気がした。

2位BE:FIRST、そして邦楽勢の位置

2位にMISSING BE:FIRST🛒楽天。1位がMADONNAでなければ首位を獲っていた可能性が高いポジション、と個人的には見ている。邦楽勢は5位に烏 米津玄師🛒楽天、19位に人誑し / ひとたらし 桑田佳祐🛒楽天、27位に山本彩、28位に羊文学、29位に木村カエラ、30位にさらさと、TOP30の後半で邦楽が固まった。桑田佳祐の19位はタイトルの当て字も含めて、聴かせる仕掛けが多い一曲だった。

3位の伏兵、そして4位のTAYLOR

3位KODOKU ROL3ERT🛒楽天。名前の綴りからして意図的に読みにくくしてあるアーティストで、上位で会うと少し不思議な気持ちになる。4位はI KNEW IT, I KNEW YOU TAYLOR SWIFT🛒楽天。TAYLORが4位、というのは、ここ数年の彼女の日本のラジオでの強さを考えると、逆に「まだ4位に留めておいたか」という感覚もある。来週以降、上がるか下がるかは正直読めない。

中位で気になった曲

7位に入ったBLUE MILLENNIUM PARADE FEAT. SAYA GRAY & DANIEL CAESAR🛒楽天は、フィーチャリングの並びだけで一度は再生ボタンを押してしまう。9位のELMIENE & FUJII KAZEの共演、11位のPEGGY GOUとAYRA STARR、25位のSHAKIRAとBURNA BOY——先週はコラボ曲がやたら目についた週でもあった。単独曲より、名前を並べて出す曲が多い。これは偶然か、それとも一過性のトレンドか、まだ判断保留。

邦楽インディー側の動き

20位にTWISTING & GLISTENING CORNELIUS🛒楽天、23位に鈴木真海子、28位に羊文学。この並びは、いわゆるメインストリームとは別ラインの邦楽が地道に上位に食い込んでいる証拠、と受け取っている。特にコーネリアスがTOP20の20位ちょうどに入ってるのは、位置として絶妙。ここから来週上がるのか、それとも顔を出して終わるのか、来週の放送で確かめたい。

全順位は下記の一覧で。詳細はJ-WAVE公式サイトのTOKIO HOT 100ページも参照どうぞ。

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