TOKIO HOT 100

楽曲

星野源『SUN』を10年後に聴く 病室で書けなかった曲が持つ意味

2015年の星野源『SUN』を、10年経った今の位置から読み直す。マイケルへのオマージュ、YELLOW DANCERへの助走、その後の『恋』『不思議』と繋がる補助線を静かに引く。
楽曲

星野源『Crazy Crazy』を今聴き直す 復帰の一曲が地図になった理由

2014年6月リリース、星野源が活動休止から復帰して放った両A面シングル『Crazy Crazy/桜の森』。10年越しに聴き返すと、この曲はその後のキャリアの設計図だった。
楽曲

Barry Can’t Swim『DANCE DANCE DANCE!』移籍後の一手を読む

エディンバラのプロデューサーBarry Can't Swimが2026年7月24日にAtlanticから放った新曲。French touch影響下の高揚と、レーベル移籍後の設計を深堀り。
楽曲

Charli XCX「CAMERA」を読む Brat以後、Vincent Casselと組んだ映画の歌

Charli XCXの新作『Music, Fashion, Film』からの4thシングル「CAMERA」。Brat以後、俳優業に踏み出した彼女が撮られる側に立って書いた静かなポップスを、A.G.Cook & Finn Keaneのプロダクションと映像から読み解く。
アーティスト

Alabama Shakesの磁力|『Hold On』から『Sound & Color』へ続く南部の熱

アラバマの小さな町から現れたAlabama Shakes。Brittany Howardの声と、ソウル・ロック・ブルースを溶かした音の設計を、代表作の並びで読み直す。
楽曲

LE SSERAFIM『CRAZY』を今読み直す ハウス回帰の分岐点だった1曲

2024年8月リリースのLE SSERAFIM『CRAZY』を、その後のキャリアから振り返る。Billboard Hot 100 76位、Billboard 200 7位。ハウス回帰の号砲となった2分44秒を、後追いの補助線で読み解く。
楽曲

山本彩『愛せよ』を今読み直す──阿久悠の遺した詞と、卒業後のさや姉に届いた補助線

山本彩『愛せよ』(2017年)を今から振り返る。阿久悠の未発表詞に水野良樹が曲を付け亀田誠治が編曲した一曲が、NMB48卒業後のキャリアとどう繋がるかを読み解く。
楽曲

TOMORA『RING THE ALARM』ケミカルのトムとAURORAが組んだ理由

The Chemical BrothersのTom RowlandsとAURORAによる新デュオTOMORAのデビュー曲『RING THE ALARM』。編成の狙い、サウンドの読みどころ、キャリア上の意味を音楽ライターが深掘り。
楽曲

山本彩「feel the night」を今聴き直す 卒業後の夜が示した音の方角

山本彩が2019年に高橋海(LUCKY TAPES)と作った「feel the night」。アルバム『α』の一曲を、その後のキャリアから振り返って読み直す。
楽曲

星野源『夢の外へ』を10年越しに読み直す 宣言としてのCMソング

星野源が2012年に放った3rdシングル『夢の外へ』を、現在の位置から後追いで再読。CMソングの顔をした最初の宣言文としての姿と、その後の代表曲群への導線を解説。