楽曲

ふみの「東京」10代が書いた30代の歌 主題歌の座組を読み解く

ふみの4thシングル「東京」はドラマ『Tokyo middle 30』主題歌書き下ろし。松浦晃久のアレンジ、ちゃんみな主宰レーベルからの起用、10代が30代を歌う構造を深掘り。
楽曲

ねぐせ。「僕 LOVE YOU」横アリのために書かれた曲がなぜ全国のフロアで響くのか

ねぐせ。が2026年6月29日に配信した「僕 love you」。横浜アリーナのために急ぎで書かれ、デモ先行という異例の手順を経てフル配信された経緯と、聴きどころを整理する。
楽曲

ローリング・ストーンズ”Jealous Lover” ウィンウッド参加が示す1970年代の再翻訳

ローリング・ストーンズ「Jealous Lover」(2026)を深堀解説。25作目『Foreign Tongues』先行シングル、スティーヴ・ウィンウッド参加、ミック・ジャガーのファルセット、ワット制作の意味を紐解く。
楽曲

IBUKI「SLIDE LIKE THIS」idom客演で挑む夏 第三京浜を滑るR&Bの設計図

IBUKIの新曲「SLIDE LIKE THIS (feat. idom)」を音楽ライターが深掘り。初フィーチャリング作品の設計、プロデューサーKota Matsukawaの仕事、湘南モチーフの読み方まで解説。
楽曲

Charli XCX「CAMERA」を読む 一発撮りMVとヴァンサン・カッセルが示す新章

Charli XCX『Music, Fashion, Film』の第4弾シングル「CAMERA」。ヴァンサン・カッセル主演の一発撮りMV、A.G.クック/フィン・キーンによるプロダクション、俳優業への揺れをテーマにした作風を、音の細部から読み解く。
アーティスト

Nia Archivesという事件 ジャングル復権を牽引する新世代の輪郭

ブラッドフォード出身のNia Archives。ジャングル/D&Bを現行ポップの言語で更新し続ける新世代の作家性を、経歴・音楽性・代表作から立体的に読み解く。
楽曲

STARGLOW『Drivin’ My Life』アフロビーツ×BMSG流サマーチューンの構造

STARGLOW 3rdシングル『Drivin’ My Life』を音楽ライターが深堀り。ANGのトラック、SKY-HIプロデュース、アフロポップ/アフロビーツ経由で辿り着いた新しい夏の景色まで。
アーティスト

Poolsideという処方箋|Daytime Discoが10年以上鳴り続ける理由

LA発のDaytime Disco、Poolside。夏の午後の音楽として広まった彼らが、10年以上にわたって世界のプレイリストの定位置を守り続ける理由を、来歴・音楽性・入門動線から掘り下げる。
アーティスト

Ibukiという”顔のない声”の現在地|ブルーミングダンサーで見えた輪郭

顔を出さないVision Singer・Ibukiの音楽性と歩みを、初タイアップ『ブルーミングダンサー』や1stアルバムまでの流れから読み解く深堀ガイド。
アーティスト

ねぐせ。名古屋発4人組の現在地|『グッドな音楽を』から武道館へ

名古屋発のバンド、ねぐせ。の来歴・音楽性・代表曲を音楽ライター視点で深掘り。『グッドな音楽を』の位置づけ、『アタシのドレス』とアニメ『メダリスト』、武道館以降の到達点までを整理する。