山本彩

楽曲

山本彩『雪恋』を10年後に聴き直す 亀田誠治編曲、卒業前夜の一曲

NMB48在籍時の2016年、山本彩がソロデビュー作『Rainbow』で自ら作詞作曲した『雪恋』。ソロ活動が本格化した今、この冬曲を後追いで読み直す。
楽曲

山本彩『ブルースター』を今こそ聴き直す—初アニメ主題歌が残した設計図

山本彩『ブルースター』(2024年3月配信/アニメ『まどめ』ED)を、その後のキャリアから振り返る。自身初のアニメ主題歌に込められた作家性と、シンガーソングライターとしての転換点を読む。
楽曲

山本彩「TRUE BLUE」を今読み直す 卒業後1年目の”走者の曲”

山本彩が2019年に発表した『TRUE BLUE』を2025年の位置から再読。ACIDMAN大木伸夫プロデュース、女子駅伝タイアップ、アルバム『α』の中での意味を、後追いだから見える補助線で解く。
English

Sayaka Yamamoto’s ‘Butterfly Effect’: A Solo Decade, Read Backwards

Sayaka Yamamoto's 'Butterfly Effect' isn't a 10-year victory lap — it's a quiet nod to the version of herself who kept choosing this path.
楽曲

山本彩”バタフライエフェクト”を今読み直す ソロ10年の位置づけ

山本彩「バタフライエフェクト」(2026年5月27日リリース)を、ソロ10周年・初武道館という文脈から後追いで読み解く。蔦谷好位置プロデュース、キャリアの中の位置、聴きどころまで。
楽曲

山本彩”yonder”を今読み直す 誕生日に置かれた作家性の入口

山本彩が2021年7月14日、自身の誕生日に配信リリースした「yonder」を、今の視点から後追いで読み直す。CMソングの外側にあった作家性の宣言と、Mori Zentaroとの共作が拓いた地点を掘り下げる。
English

Sayaka Yamamoto’s ‘Toge’ Revisited: The 2019 Rock Single That Was Really a Signature

Why Sayaka Yamamoto's 2019 single 'Toge' plays differently in 2026 — a rock song that turned out to be a boundary line, not a battle cry.
楽曲

山本彩「棘」を今聴き直す——ソロ2作目に埋め込まれた宣言文

山本彩が2019年に放ったソロ2ndシングル「棘」。NMB48卒業後初のロックチューンとして受け取られた1曲を、その後のキャリアから振り返り、今こそ読める補助線を静かに提示する。
English

Sayaka Yamamoto’s ‘Dramatic ni Kanpai,’ Four Years On: The Brass Single That Quietly Rewired Her Solo Career

Revisiting Sayaka Yamamoto's 2021 single 'Dramatic ni Kanpai' — the horn-led moment her solo work stopped being about vocal power and started being about arrangement.
楽曲

山本彩「ドラマチックに乾杯」を今聴き直す ソロ第二章の起点だったブラス

山本彩が2021年に放った5thシングル『ドラマチックに乾杯』。ドラマ『その女、ジルバ』主題歌となったラテンロックを、いまの彼女の位置から読み直す。