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山本彩『追憶の光』を今こそ読み直す 小林武史と組んだ冬の一曲

山本彩が2019年に小林武史プロデュースで発表した3rdシングル『追憶の光』を、後追いで再解釈。派手じゃないから残った、書き手としての骨格を作った通過点として読み解く。
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星野源『Week End』を今聴き直す 『恋』の前夜、YELLOW DANCERの導火線

2015年『YELLOW DANCER』収録の『Week End』。『めざましどようび』のテーマだったこの一曲が、翌年の『恋』大ヒットへの助走だったと今なら分かる。
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星野源『知らない』を今聴き直す 沈黙のシングルという初期地図

星野源が2012年に発表した4thシングル『知らない』を、今の彼の位置から後追いで読み直す。Strangerへの助走と、ライブでほぼ歌われない理由まで。
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Leon Bridges「Light The Way」を読む Jungleと組んだ新章の入口

Leon Bridgesの新曲「Light The Way」を深掘り。Jungle制作、3EP分割リリース、テキサス発ソウルの越境の意味を、音像とキャリアの文脈から読む。
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米津玄師『夜鷹』を聴く 『烏』と双子で生まれた歪んだ主題歌の正味

米津玄師『夜鷹』は映画『キングダム 魂の決戦』主題歌。前作『烏』と精神的な双子として生まれた本作の音像・作風・キャリア上の意味を、一次インタビューから読み解く。
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羊文学「GO!!!」を今聴き直す 静けさの奥にあった攻めの合図

羊文学『12 hugs (like butterflies)』収録「GO!!!」を今の位置から振り返る。当時は影に見えた曲が、なぜ後になってバンドの推進力そのものに聴こえてくるのか。
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山本彩「ゼロ ユニバース」を今聴き直す 移籍2年目の自作曲が指していたもの

山本彩が2020年10月にリリースした4thシングル「ゼロ ユニバース」。テレビ東京ドラマ24のED曲だった一曲を、その後のキャリアから振り返る後追い解説。
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山本彩「あいまって。」を今こそ聴き直す yonkey共作が示した越境点

2021年配信の山本彩×yonkey共作「あいまって。」を、その後の4thアルバム『&』までの流れから振り返り、当時の位置づけと今の読み方を整理する。
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星野源『SUN』を10年後に聴く 病室で書けなかった曲が持つ意味

2015年の星野源『SUN』を、10年経った今の位置から読み直す。マイケルへのオマージュ、YELLOW DANCERへの助走、その後の『恋』『不思議』と繋がる補助線を静かに引く。
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星野源『Crazy Crazy』を今聴き直す 復帰の一曲が地図になった理由

2014年6月リリース、星野源が活動休止から復帰して放った両A面シングル『Crazy Crazy/桜の森』。10年越しに聴き返すと、この曲はその後のキャリアの設計図だった。