TOKIO HOT 100

アーティスト

JUJUの歌はなぜ長く残るのか|代表曲で辿る20年の歌手像

JUJUの経歴と音楽性を、デビューから20年の歩みと代表曲『やさしさで溢れるように』『奇跡を望むなら…』『東京』などから読み解く音楽ライターの深堀解説。
アーティスト

離婚伝説というバンドの正体|『愛が一層メロウ』から『大空港』までの現在地

松田歩と別府純の2人組バンド・離婚伝説。マーヴィン・ゲイに由来する名前、セルフプロデュース、『大空港』までの歩みを作品と時系列で丁寧に読み解く。
楽曲

羊文学「Burning」を今から読み直す 3大陸ツアーの起点だった一曲

羊文学「Burning」を2025年の景色から後追いで読み直す。【推しの子】第2期EDから5thアルバム収録、そして世界ツアーへ。この曲がキャリアの分岐点だった理由。
楽曲

山本彩『雪恋』を10年後に聴き直す 亀田誠治編曲、卒業前夜の一曲

NMB48在籍時の2016年、山本彩がソロデビュー作『Rainbow』で自ら作詞作曲した『雪恋』。ソロ活動が本格化した今、この冬曲を後追いで読み直す。
楽曲

星野源『生命体』を今こそ読み直す 世界陸上テーマ曲の生々しさが残したもの

星野源『生命体』(2023年)を、その後の『Eureka』やアルバム『Gen』へ続く流れの中で振り返る。石若駿のドラム、ローファイな質感、テーマ曲としての違和感——今なら見える補助線を書いた。
楽曲

星野源「時よ」10年後に読み直す 湘南台の駅メロが示した後追いの正解

星野源『YELLOW DANCER』収録の「時よ」を10年後の視点で再読。湘南台駅の駅メロ採用、「恋」との連続性、アルバム曲が街の音になるまでを掘る。
楽曲

The Strokes『Lonely in the Future』が名指しで刺す、25年分の孤独

The Strokesが6年ぶり新作『Reality Awaits』から放った『Lonely in the Future』。The Weeknd、Drake、Harry Styles、Fantano——名指しの引用に潜む、先に鳴らした者の疲れと矜持を読む。
楽曲

DOMi & JD BECK『EXiT』を読む——WHO ASKED?の中で2分53秒が担う役割

DOMi & JD BECKの2ndアルバム『WHO ASKED?』収録『EXiT』を、鍵盤×ドラムの二人体制、Zach Hillのサウンドデザイン、Blue Note/Apeshitという文脈から読み解く。
楽曲

LE SSERAFIM『EASY』を今聴き直す 分岐点だった一曲

LE SSERAFIMの「EASY」を2024年以降のキャリアから振り返り、当時見えなかった折り目としての意味を解き直す。R&B×trapの引き算、Billboard Hot 100初登場、Coachella論争との繋がりまで。
楽曲

山本彩『ブルースター』を今こそ聴き直す—初アニメ主題歌が残した設計図

山本彩『ブルースター』(2024年3月配信/アニメ『まどめ』ED)を、その後のキャリアから振り返る。自身初のアニメ主題歌に込められた作家性と、シンガーソングライターとしての転換点を読む。